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JASIS 2012(旧 分析展/科学機器展)のご案内





出展装置のご紹介
ラボユースからオンサイトまで、卓上機や携帯型機器を中心に分析ソリューションを提案いたします。
また、「医薬品」「環境」「エネルギー」「安心・安全」といった注目分野での分析トピックスも紹介いたしました。

みなさまのご来場を、心より御礼申し上げます。

  
~卓上XRDゾーン~
X線回折装置用統合プラットフォーム SmartStudio(PDXL 他)
全自動水平型多目的X線回折装置 SmartLab 薄膜In-plane
高分解能・高速1次元検出器 D/teX Ultra 250
デスクトップX線回折装置 MiniFlex300+D/teX Ultra+ASC-6
デスクトップ単結晶X線構造解析装置 XtaLAB mini
~卓上XRFゾーン~
波長分散小型蛍光X線分析装置 Supermini200
走査型蛍光X線分析装置 ZSX Primus II
エネルギー分散型蛍光X線分析装置 EDXL 300
エネルギー分散型蛍光X線分析装置 NEX QC
  
 
~卓上TAゾーン~
示差走査熱量計 Thermo plus EVO II DSC 冷却アッタチメント
示差走査熱量計 Thermo plus EVO II DSC8270
試料自動交換機一体型差動型示差熱天秤
Thermo plus EVO II TG-DTA Smart Loader
熱機械分析装置 Thermo plus EVO II TMA
示差熱天秤-光イオン化質量分析同時測定装置
Thermo Mass Photo+Smart Loader
熱伝導率測定装置 TCi
反応熱量計 μSC
  
~携帯型・その場分析ゾーン~
Niton携帯型成分分析計 XL2/XL3tシリーズ
携帯型ラマン分光計 FirstGuardシリーズ
携帯型ラマン分光計 Xantusシリーズ
携帯型サーベイメーター Get Smart
  
~X-ray イメージングコーナー~
高分解能3DX線顕微鏡 nano3DX
高精細X線検査システム CHI-DR

    USTREAM配信

  
会期中の会場の様子を動画配信しています!
新製品・新技術・分析トピックス紹介など、USTREAMを使ったネット配信をおこなっています。
下記URLをぜひチェックしてみてください。
URL:
http://www.ustream.tv/channel/rigaku-jasis-2012

YouTubeでもご覧いただけます。
URL:
http://www.youtube.com/user/rigakumarcom


JASIS 2012 リガク

    パネルPDFのダウンロード

  
会期中、会場にて掲示しましたパネルをPDFにてダウンロード頂けます。 サムネイル画像もしくはDownLoadボタンををクリックして下さい。 ゾーン単位にてダウンロードしていただけます。

  

~卓上XRDゾーン~

   ~卓上XRFゾーン~
   ~卓上TAゾーン~
   ~携帯型・その場分析ゾーン~
   ~X-ray イメージングコーナー~
 

    ミニセミナー コーナー

  
新製品・ソフトウェアを中心に、より深くご理解いただくためのミニセミナーをブース内でおこないました。

9/5(水) 開始時刻   各プログラム所要時間:約15分
11:30~
  X-rayイメージング)  サブミクロン3D観察を実現!新製品:高分解能3DX線顕微鏡 “nano3DX”
12:30~
  卓上TA)  ハイスループット化を実現!サンプルチェンジャー付TG-MSシステム
13:30~
  卓上XRD)  操作性を大幅に向上! X線回折装置用統合プラットフォーム“SmartStudio”
14:30~   新製品・分析トピックスなどリガクブースの見どころ紹介
15:30~
  携帯型・その場分析)  進化した携帯型成分分析計・ラマン分光計!その応用例

9/6(木) 開始時刻   各プログラム所要時間:約15分
11:30~
  卓上XRD)  操作性を大幅に向上! X線回折装置用統合プラットフォーム“SmartStudio”
12:30~
  携帯型・その場分析)  進化した携帯型成分分析計・ラマン分光計!その応用例
13:30~   新製品・分析トピックスなどリガクブースの見どころ紹介
14:30~
  卓上XRF)  ルーチン分析が簡単に!新製品:波長分散小型蛍光X線分析装置 Supermini200
15:30~   新製品・分析トピックスなどリガクブースの見どころ紹介

9/7(金) 開始時刻   各プログラム所要時間:約15分
11:30~
  卓上TA)  ハイスループット化を実現!サンプルチェンジャー付TG-MSシステム
12:30~
  卓上XRF)  ルーチン分析が簡単に!新製品:波長分散小型蛍光X線分析装置 Supermini200
13:30~   新製品・分析トピックスなどリガクブースの見どころ紹介
14:30~
  X-rayイメージング)  サブミクロン3D観察を実現!新製品:高分解能3DX線顕微鏡 “nano3DX”
15:30~   新製品・分析トピックスなどリガクブースの見どころ紹介

 

    技術情報コーナー

  
オンラインジャーナル「リガクジャーナル」の試読版配布や 会員サイト(リガクWebサイト内)をご紹介いたしました。


    新技術説明会

  

新技術説明会では、7テーマの最新技術情報を発表いたしました。

発表資料は会員サイトで閲覧・ダウンロードしていただくことができます。

会場:アパホテル&リゾート・東京ベイ幕張2階
定員:100名 当日会場でのご先着順  ※N-2(最新!リガクの医薬品分析) 定員:200名  会場:ホテルニューオータニ幕張2階

  • 9月5日(水) 12:15~13:05  A-8
    携帯型ラマン分光計による
    医薬品原材料・各種工業用部材の現場検査

    携帯型ラマン分光計は、各種小型レーザーやアレイ検出器など光学デバイスの発達により大きく進歩しました。最近では、携帯型ラマン分光計による現場分析は、迅速性と同定能力において従来法を大きく上回ります。本講演では、医薬品原材料の受入検査、繊維・布地の材料検査、鉱物の分析、プラスチック廃材分別などの分野における応用例について紹介します。また、紹介する携帯型ラマン分光計シリーズの励起波長は、532nm・785nm・1064nmの三種類あり、一台に二波長を搭載した機種もあります。対象物質の種類から各励起波長におけるラマン光強度やバックグラウンド蛍光強度を予測し、適切な励起波長を選択する方法についても説明します。
  • 9月5日(水) 13:10~14:00  N-2    (定員:200名 会場:ホテルニューオータニ幕張 日・英同時通訳付き)
    最新!リガクの医薬品分析
    -最新計測技術で研究開発と品質管理をスピードアップ-

    結晶形の選択とプレフォーミュレーション研究では、結晶多形の種類と性質を把握することが求められます。XRD-DSC同時測定に、水蒸気発生装置や示差熱天秤、単結晶構造解析、粉末未知構造解析を組み合わせた解析事例を紹介します。原薬を製造し取り扱う段階になると、多検体に対し、結晶(擬似結晶)多形の同定や結晶化度の把握が求められます。本講演では、最新のデスクトップX線回折装置でのこれらの分析事例も紹介します。製剤化の研究段階では、製剤化の条件検討と、設計通りの製剤ができているかの確認が求められます。X線回折装置を用いた凍結乾燥実験例や錠剤中の結晶形同定例、最新のX線顕微鏡による口腔内崩壊剤等の観察例を紹介します。
  • 9月6日(木) 11:10~12:00  A-11
    最新のハイスループットTG-MSシステムと新しい解析手法
    光イオン化法とスキマー型インターフェイスを備えたTG-MSシステム「Thermo Mass Photo」に待望のオートサンプルチェンジャー「スマートローダ」が搭載されました。最大24個の測定試料をセットでき、ソフトウェア上で様々な測定条件を選択できます。また、この光イオン化によるマススペクトルのデータ解析を支援するソフトウェア「Discrim-Mass」を新たに開発しました。マススペクトルマッチング機能により、混合成分の判別とその混合組成を評価できるほか、様々なデータ解析を支援する便利な機能が搭載されています。本講演で紹介する2つの新技術は、お客様の測定や解析に費やす労力を軽減し、ハイスループットの実現に貢献します。
  • 9月6日(木) 12:15~13:05  A-11
    標準試料の点数が少ないときに
    より良い分析値を得るための蛍光X線分析テクニック

    組成が不明の未知試料や、標準試料数が不十分な場合でも、より正確な分析をするためのテクニックを紹介します。蛍光X線分析法において、分析条件や手順が確立された場合には、専門知識は必要なく誰でも容易に測定が可能です。一方、組成不明の未知試料を正確に定量分析するためには、スクリーニング分析等による組成の確認や分析条件の検討が必要です。また、未知試料の組成と濃度にあわせ標準試料を複数準備できることが理想ですが、今回は蛍光X線分析装置の各種機能を活用して、少数の標準試料を用いた分析手法を紹介します。実践的な例から重要なポイントをおさえ、ワンランクアップの分析を目指しましょう。
  • 9月6日(木) 13:20~14:10  A-8
    表面に機能をもたせたガラス、セラミックス、ポリマー等のGD-OESによる深さ方向分析
    深さ方向の元素分析手法として認知されてきたGD-OESにて測定した、様々なアプリケーション例を紹介します。新型高周波電源の搭載により、初期から安定したマイルドな放電を提供できるようになりました。また、これまで測定が難しかったセラミックスや有機物などの試料に対してもスパッタが可能となり、深さ方向の元素分析を行えるようになりました。新機能を持たせるため、表面に様々な処理が施されたり、異種の材料が積層されます。この様な開発には、これらの処理が正しく行えているかどうかの評価が不可欠です。これらの用途に最適な放電条件を提供し、H~Uまでの全元素の情報を得ることが可能なGD-OESをご検討ください。
  • 9月7日(金) 11:10~12:00  A-7
    ハンドヘルド型蛍光X線分析計を用いた膜厚測定
    販売開始より今年で10周年を迎えるNiton携帯型成分分析計シリーズ。このハンディタイプのエネルギー分散型蛍光X線分析装置は、国内出荷台数も1,300台を超え、金属材料・リサイクル原料の品質管理から、規制対応元素の現場スクリーニング分析、希土類元素の簡易測定、貴金属・文化財等の簡易鑑定にと、様々な分野の現場分析でご活用頂いております。本講演では、各分野の活用例を一部紹介させて頂くとともに、この度新しく追加された新機能 User Method の使用方法について説明します。本機能により、ユーザー作成の検量線の取り込みが可能となり、膜厚や皮膜量の算出へ応用できます。
  • 9月7日(金) 13:20~14:10  A-11
    粉末X線回折法による結晶構造解析と定量分析
    ~リートベルト解析のコツ~

    粉末X線回折データから結晶構造解析や定量分析を行うことができるリートベルト解析について、その基礎から応用まで解析事例を元に紹介します。結晶構造と各種物性とは相関があることが多く、結晶構造を知ることは研究・開発を行う上でとても重要です。しかし、実際に解析を試みた時に、様々な困難に直面する事もあります。本講演では、そのような場合における問題解決法を提案します。リートベルト解析をしてみたいけれども難しそうと考えている方や、解析のコツが知りたいといった方は必見です。電池・セラミックス・医薬品などの分野における解析を例に挙げて紹介します。また、研究スピードを加速する最新の検出器に関しても紹介します。

    リガクブースのご案内

      

JASIS 2012 RIGAKU Booth Map
    


      JASIS 2012 主催サイト