学会・講演会等発表

学会・講演会等発表

学会・講演会などでの発表をご紹介いたします。

2010年12月10日〜12月12日 4th International Workshop on Advanced Ceramics

場所
名古屋工業大学(名古屋市、昭和区)
 
発表セッション名
ポスター発表
発表日時
2010/12/11(土)
講演タイトル
Structural analysis of BaAl2O4 at high temperature
講演概要
BaAl2O4は,蛍光・蓄光材料の母体として知られています。高温下にて粉末X線回折データを収集し、CF法により不規則構造を明らかにしました。

2010年12月3日〜12月5日 日本結晶学会平成22年度年会

場所
大阪大学コンベンションセンター(大阪大学、吹田キャンパス)
 
発表セッション名
オーラルセッション(I)(C会場)
発表日時
2010/12/3(金)
講演タイトル
非リン酸化MKK6 の結晶構造
 
発表セッション名
ポスター発表
発表日時
2010/12/3(金)
講演タイトル
Structural change of BaAl2O4 on heating from 773 to 1173 K
講演概要
BaAl2O4は,TridymiteのStuffed derivative型の構造で,蛍光・蓄光材料の母体として知られています。高温下にて粉末X線回折データを収集し、加熱による構造変化を明らかにしま した。
 
発表セッション名
ポスター発表
発表日時
2010/12/5(日)
講演タイトル
単結晶構造解析パッケージ CrystalStructure Ver.4.0 の新機能
講演概要
CrystalStructure Ver.4.0に追加された新機能、特に自動解析とsuperflipサポートを中心にし説明し、PCによるデモも行います。

2010年11月9日〜11月11日 第51回電池討論会

場所
愛知県産業労働センター
 
発表セッション名
リチウム電池(大型・評価・安全性)
発表日時
2010/11/9(火) 10:40〜
講演タイトル
グロー放電発光分析法によるリチウムイオン二次電池電極の表面分析、深さ方向分析

2010年10月31日〜11月3日 AsCA2010

場所
BEXCO(韓国、プサン)
 
発表セッション名
ポスター発表
発表日時
2010/11/1(月) 〜11/2(火)
講演タイトル
Ab Initio Structure Analysis of Solid-State Photodimerized Methoxyazachelcone from Powder Diffraction Data
講演概要
4'-methoxy-4-azachalcone hydrochlorideは結晶中で光二量化することが以前に報告されています。 この粉末結晶に光を照射した後の二量化した化合物の結晶構造を、粉末X線回折データより決定しました。

2010年10月1日 Biochemical and Biophysical Research Communications

発表先
Biochemical and Biophysical Research Communications, 400 (2010), 369-373.
発行日
2010/10/1(金)
論文タイトル
Crystal structures of MKK4 kinase domain reveal that substrate peptide binds to an allosteric site and induces an auto-inhibition state

2010年9月27日〜29日 第46回熱測定討論会

場所
三重大学
 
発表セッション名
ミニシンポジウム“企業での研究・開発と熱測定”
発表日時
2010/9/29(水) 9:40〜10:00
講演タイトル
高速・高感度X線検出器付きXRD-DSCによる液晶TBBAの相変化挙動の詳細検討
講演概要
液晶TBBAのSa-Sc-Sb相の昇降温下での相転移挙動についてX線回折−熱分析同時測定装置(XRD-DSC)を用いて詳しく測定しました。
 
 
発表セッション名
高分子・有機物
発表日時
2010/9/28(火) 15:40〜16:00
講演タイトル
温度波熱分析法による熱拡散率の液晶相転移への応用
講演概要
液晶TBBA相転移における構造変化と熱拡散率の関係をX線回折及び温度波熱分析法を用いて詳細に検討しました。
 
 
発表セッション名
ポスターセッション
発表日時
2010/9/28(火)
講演タイトル
ポリマー材料を中心とした有機化合物の熱分解:測定手法が与えるデータへの影響
講演概要
スキマー型TG-DTA-PIMS(光イオン化質量分析)は、熱履歴の影響を無視でき、しかもリアルタイムに発生ガスを弁別分析することが可能なため、材料の熱分解キャラクタリゼーションのために最も有効と考えられます。本報では、幾つかの代表的なポリマーの熱分解を取り上げ、測定手法が与えるデータについて議論します。
 
発表セッション名
ポスターセッション
発表日時
2010/9/28(火)
講演タイトル
測定手法が与えるデータへの影響について:TG-DTA/GCMS,熱分解GCMS,スキマー型TG-DTA-PIMSによる比較
講演概要
これまでに、リアルタイムに同時生成する複数のガスを弁別する手法としてフラグメントフリーなイオン化法であるPI(光イオン化)を組込んだTG-DTA-PIMS装置を開発しその効果を検証してきました。本報では、スキマー型TG-DTA-PIMSによる熱分解キャラクタリゼーションを目的とし、類似構造をもつポリマーについて、そのデータに与える影響を検討し、ポリマーの迅速な識別に効力を発揮することが確認されました。
 
発表セッション名
ポスターセッション
発表日時
2010/9/28(火)
講演タイトル
高分子材料の劣化による熱挙動への影響
講演概要
高分子材料を擬似的に劣化させ、熱挙動にどのような影響を及ぼすか検討しました。この結果、ポリマー試料の熱分解温度(劣化)に与える影響は熱処理温度よりも雰囲気(環境)による影響のほうが大きい傾向を示しました。

2010年8月29日〜9月2日 26th European Crystallographic Meeting

場所
Darmstadtium Conference Center, Darmstadt, Germany
 
発表セッション名
General crystallography
MS 47 Crystallography in Art and Archaeology
発表日時
2010/8/30(月)、8/31(火) 15:30〜17:00
講演タイトル
Structure Determination of Flufenamic Acid Cocrystals from Laboratory X-ray Powder Diffraction Data (MS47-P02)
講演概要
API(医薬品活性成分)を含むCocrystal(共結晶)は、API単独での結晶と比較して、溶解度、溶解速度、吸湿性などの物理化学的性質が改善される可能性を有していることから、医薬品分野で注目されています。解熱鎮痛作用を有するフルェナム酸と、数種のCoformerとの Cocrystalを合成し、その結晶構造を粉末X線回折データより決定しました。
 
発表セッション名
General crystallography
MS 47 Crystallography in Art and Archaeology
発表日時
2010/8/30(月)、8/31(火) 15:30〜17:00
講演タイトル
A single instrument, two wavelengths and many applications (MS47-P03)

2010年8月27日〜30日 12th European Powder Diffraction Conference (EPDIC12)

場所
Darmstadtium Conference Center, Darmstadt, Germany
 
発表セッション名
MS1: Progress in instrumentation in powder diffraction
発表日時
ポスター発表、会期中
講演タイトル
Nanoparticle size analysis using SAXS and XRD techniques (MS1-P04)
 
発表セッション名
MS1: Progress in instrumentation in powder diffraction
発表日時
ポスター発表、会期中
講演タイトル
High-resolution Powder Diffractometer with the Kα1 System (MS1-P07)
講演概要
新開発のヨハンソン型Ge結晶によるKα1システムを搭載した全自動水平型多目的X線回折装置SmartLabの特長ならびにBragg-Brentano光学系による高分解能測定結果および集光ビーム光学系による微小試料の測定結果を発表します。
 
発表セッション名
MS10: Line profile analysis of nanoscale and defect materials
発表日時
ポスター発表、会期中
講演タイトル
Crystallite size and size distribution studies using direct convolution technique (MS10-P10)
講演概要
全パターンの畳み込みによる結晶子サイズ・サイズ分布解析について発表します。
 
発表セッション名
MS10: Line profile analysis of nanoscale and defect materials
発表日時
ポスター発表、会期中
講演タイトル
CSDA Crystallite Size Distribution Analysis Software (MS10-P18)
 
発表セッション名
MS 13: Phase transitions by powder diffraction
発表日時
ポスター発表、会期中
講演タイトル
In-situ measurement of organic materials using XRD-DSC combined with two-dimensional detector (MS13-P13)
講演概要
有機化合物の熱挙動と回折図形の変化を同時に観察することを目的に、2次元検出器によるXRD-DSC同時分析を行いました。有機化合物の相転移・融解・結晶化挙動を細かい温度間隔で詳細に観察しました。
 
発表セッション名
MS44: Software development, automation and validation
発表日時
ポスター発表、会期中
講演タイトル
Crystal structure analysis using integrated X-ray powder diffraction software suite PDXL (MS44-P03)

2010年8月1日〜6日 第21回IUPAC化学熱力学国際会議(ICCT-2010)

場所
つくば国際会議場 エポカルつくば
 
発表セッション名
ポスター発表 New Technology NT-5p-03
発表日時
2010/8/5(木) 13:30〜15:00
講演タイトル
High Speed Observation of Phase Changes Using Simultaneous Measurement Instrument for XRD and DSC (XRD-DSC) Equipped with Two-dimensional X-ray Detector PILATUS 100K/R
講演概要
高速2次元X線検出器PILATUS 100K/Rを搭載したXRDとDSC同時測定装置の特長ならびに結晶性油脂および直鎖状炭化水素試料の相転移・融解・結晶化挙動を細かい温度間隔で詳細に観察した結果を発表します。

2010年3月28日〜30日 日本薬学会第130年会

場所
岡山大学津島キャンパス、岡山県総合グラウンド体育館(桃太郎アリーナ)
 
発表セッション名
一般口頭発表 化学系薬学 29TJ-am10
発表日時
2010/3/29(月)
講演タイトル
2,2'-ビピリジルリンカーを有する二核亜鉛錯体・シアヌル酸・銅の4:4:4自己集積による水溶性超分子
 
発表セッション名
ポスター発表 化学系薬学 29P-am089
発表日時
2010/3/29(月) 9:30〜12:00
講演タイトル
ビス(サイクレン)・二核亜鉛(?)とマロン酸が形成する錯体の構造解析
 
発表セッション名
ポスター発表 化学系薬学 29P-pm084
発表日時
2010/3/29(月) 14:00〜16:30
講演タイトル
フルフェナム酸Cocrystalの粉末X線結晶構造解析
講演概要
API(医薬品活性成分)を含むCocrystal(共結晶)は、API単独での 結晶と比較して、溶解度、溶解速度、吸湿性などの物理化学的性質が改善される可能性を有していることから、医薬品分野で注目されています。解熱鎮痛作用を有するフルフェナム酸と、数種のCoformerとの Cocrystalを合成し、その結晶構造を粉末X線回折データより決定しました。

2010年3月26日〜29日 日本化学会第90春季年会(2010)

場所
近畿大学本部キャンパス
 
発表セッション名
有機化学―物理有機化学A.構造と物性 1E5-12
発表日時
2010/3/26(金) AM
講演タイトル
オリゴオルトフェニレン:自発的対称性の破れを伴う結晶化に よる不斉誘起とそのメモリー
 
発表セッション名
ポスター発表 1PB-067
発表日時
2010/3/26(金) 12:30〜14:00
講演タイトル
ドデカンチオール修飾銀ナノ粒子の加熱処理による成長反応
講演概要
ドデカンチオール修飾銀ナノ粒子(粒径3.0nm)の加熱処理を行い、サイズ選択的な合成方法について検討しました。ナノ粒子の粒径と分散の時間変化は、X線小角散乱測定により見積もりました。
 
発表セッション名
コロイド・界面化学 有機材料・複合材料 2PC-082
発表日時
2010/3/27(土) PM
講演タイトル
n-アルカン(C23-C25)回転相の熱拡散率変化と構造転移
 
発表セッション名
ポスター発表 3PA-073
発表日時
2010/3/28(日) 10:00〜11:30
講演タイトル
ビスカテコールで架橋されたCo三核および、四核錯体の構造と性質
講演概要
原子価互変異性を示すことが報告されているカテコール誘導体をπ共役させた配位子と、その多核コバルト錯体を新規に合成し、その結晶構造と、磁化率の温度依存性について明らかにしました。

2010年3月22日〜24日 日本セラミックス協会 2010年年会

場所
東京農工大学 小金井キャンパス
 
発表セッション名
プロセス/パウダープロセス
発表日時
2010/3/24(水) 13:00〜
講演タイトル
亜鉛水酸化塩化物の熱分解におよぼす水蒸気の影響

2010年3月3日 第46回熱測定ワークショップ 「複合熱分析―新時代の熱分析技術」

場所
日本大学駿河台校舎理工学部1号館
 
発表日時
2010/3/3(水) 13:30〜14:10
講演タイトル
1次元、2次元X線高速検出器付きX線回折−DSC同時測定装置で相転移・結晶化・融解挙動を詳しく見る
講演概要
高速検出器付きX線回折−DSC同時測定装置の応用例として非晶質テルフェナジンの結晶化・融解挙動とトリパルミチンの相転移・融解・結晶化過程を紹介します。

2010年2月24日・25日 第34回 分析機器展と講演・技術発表会

場所
大阪市立工業研究所
 
発表日時
2010/2/25(木) 14:00〜14:30
講演タイトル
エネルギー分散型蛍光X線分析装置を用いた環境・生体試料等の分析例の紹介