学会・講演会等発表

学会・講演会等発表

学会・講演会などでの発表をご紹介いたします。

2013年12月 Australian Microscopy & Microanalysis Newsletter

発表先
Australian Microscopy & Microanalysis Newsletter, Issue 120 (2013), 24-25.
発行日
2013/12
論文タイトル
Qualitative Analysis of Antique Japanese Painting Using X-Ray Microdiffraction

2013年12月15日 Journal of Power Sources

発表先
Journal of Power Sources, 244 (2013), 252-258.
発行日
2013/12/15
論文タイトル
Quantification of lithium in LIB electrodes with glow discharge optical emission spectroscopy (GD-OES)

2013年12月1日 Spectrochmica Acta B

発表先
Spectrochmica Acta B, 90 (2013), 72-82.
発行日
2013/12/1
論文タイトル
Vapor phase treatment - total reflection X-ray fluorescence (VPT-TXRF) for trace elemental analysis of silicon wafer surface

2013年11月2日〜4日 錯体化学会第63回討論会

場所
琉球大学 千原キャンパス
 
発表セッション名
ポスター発表(錯体の構造と電子状態)
発表日時
2013/11/2(土) 12:50〜14:50
講演タイトル
テトラシアニド白金(II)酸塩の外部刺激による構造変化と発光クロモトロピズム
講演概要
結晶中で一次元鎖構造をとり、d-p相互作用により発光を示すK2[Pt(CN)4]・nH2O(n=0,1,3)の、熱、水蒸気圧による、Pt…Pt間距離と発光スペクトル変化の関係について報告します。
 
発表セッション名
錯体の構造と電子状態
発表日時
2013/11/3(日) 10:25〜10:45
講演タイトル
発光クロモトロピズムを示すテトラシアニド白金(II)酸塩の粉末結晶構造解析
講演概要
結晶中で一次元鎖構造をとり、d-p相互作用により発光を示すK2[Pt(CN)4]・nH2O(n=0,1,3)の、熱、水蒸気圧による、結晶相変化、結晶構造変化およびPt…Pt間距離の変化について報告します。
 
発表セッション名
ポスター発表(錯体の機能と応用)
発表日時
2013/11/3(日) 12:50〜14:50
講演タイトル
H2tdpdを配位子とする金属錯体集積体の合成と物性探索
講演概要
H2tdpdを配位子として合成したCo(II), Zn(II)の金属錯体集積体を合成し、その温度変化に伴う結晶構造変化と、結晶水、配位水の動的制御について明らかにしました。
 

2013年10月31日〜11月2日 第49回熱測定討論会

場所
千葉工業大学 津田沼キャンパス
 
発表セッション名
生体・医薬シンポジウム
発表日時
2013/11/1(金)
講演タイトル
高感度熱分析による高結晶化度医薬品中の微量非晶質分定量の試みと結晶多形評価
講演概要
高結晶化度医薬品中の微量非晶質分定量の試みと結晶多形評価を熱刺激電流測定 法を用いて検討しました。
 
発表セッション名
生体・医薬・食品(1)
発表日時
2013/11/1(金)
講演タイトル
スキマー型示差熱天秤−光イオン化質量分析同時測定手法によるオリーブ油の評価
講演概要
UV照射による劣化処理をおこなったオリーブ油の加熱時発生ガスに与える違いを スキマー型TG-DTA-PIMSを用いて評価検討しました。
 
発表セッション名
ポスターセッション
発表日時
2013/10/31(木) 16:10〜17:10
講演タイトル
加熱回転キャピラリーによる高温構造解析システムの開発
講演概要
医薬品などの粉末試料の高温での結晶構造を解析するために、 Kα1線だけをとるだせるX線回折計と加熱回転キャピラリーを組み合わせたシステムを開発しました。その概要と抗ウイルス剤アシクロビルの解析結果を発表します。
 
発表セッション名
ポスターセッション
発表日時
2013/10/31(木) 16:10〜17:10
講演タイトル
XRD-DSCによるネドクロミルナトリウム水和物の温湿度安定領域の検討
講演概要
X線回折-DSC同時測定装置に湿度制御装置を組み合わせたシステムを用いて、抗アレルギー剤ネドクロミルナトリウム水和物が安定に存在できる温度・湿度条件を求めました。
 
発表セッション名
ポスターセッション
発表日時
2013/11/1(金) 15:30〜16:30
講演タイトル
医薬品結晶多形の帯電特性と熱刺激電流測定による評価
講演概要
医薬品結晶多形の帯電特性を熱刺激電流測定法を用いて検討しました。
 
発表セッション名
ポスターセッション
発表日時
2013/11/1(金) 15:30〜16:30
講演タイトル
加熱時発生ガス分析による炭素材料の表面官能基の評価
講演概要
炭素材料の特性を左右する表面官能基について、昇温脱離ガス光イオン化質量分 析装置を用いて評価しました。

2013年10月27日〜11月1日 224th ECS meeting

場所
San Francisco Hilton Hotel
 
発表セッション名
B10 Lithium Ion Battery
発表日時
2013/10/31(木) 9:00〜09:20
講演タイトル
Depth Profiling of Solid Electrolyte Interphase in Li-Ion Battery Electrodes with Glow Discharge Optical Emission Spectroscopy

2013年10月12日〜13日 日本結晶学会平成25年度年会

場所
熊本大学黒髪南地区
 
発表セッション名
ポスターセッション
発表日時
2013/10/13 12:30〜14:00
講演タイトル
粉末X線結晶構造解析におけるリストレイン設定と結晶構造評価
講演概要
CCDCの結晶構造データベース検索により、リストレインの設定を行った粉末結晶構造解析の結果と、単結晶構造解析の結果を比較・評価します。

2013年10月7日〜9日 第54回 電池討論会

場所
大阪国際会議場
 
発表セッション名
Bリチウム電池(大型・安全・評価)
発表日時
2013/10/8(火) 11:40〜12:00
講演タイトル
グロー放電発光分析法(GD-OES)によるLIB劣化炭素負極のSEI分析

2013年9月23日〜27日 第49回X線分析討論会

場所
大阪市立大学 杉本キャンパス
 
発表日時
2013/09/26(木) 13:40〜14:00
講演タイトル
蛍光X線分析法による炭素/水素比や酸素濃度が異なるオイル中の無機元素の定量分析
講演概要
蛍光X線の吸収に影響し分析誤差要因となりうる基油中の炭素/水素比や酸素濃度の違いによる影響を補正し、正確な分析値が得られる方法を開発しました。本補正法を潤滑油に適用した例を紹介します。

2013年9月19日〜20日 第18回高分子分析討論会

場所
明治大学 駿河台キャンパス
 
発表セッション名
ポスター講演及びポスター発表
発表日時
2013/9/20
講演タイトル
スキマー型示差熱天秤-光イオン化質量分析同時測定手法による日本漆の評価
講演概要
スキマー型TG-DTA-PIMSによる熱分解キャラクタリゼーションを目的とし、日本漆の加熱時発生ガスを評価検討しました。
 
発表セッション名
ポスター講演及びポスター発表
発表日時
2013/9/20
講演タイトル
スキマー型示差熱天秤-光イオン化質量分析同時測定手法によるオリーブ油の評価
講演概要
スキマー型TG-DTA-PIMSによる熱分解キャラクタリゼーションを目的とし、UV照射による劣化処理をおこなったオリーブ油の加熱時発生ガスに与える違いを検討しました。

2013年9月18日〜20日 21a Reuniao da ABCr

場所
UFG- Goiania Brazil
 
発表セッション名
Communication
発表日時
2013/9/19
講演タイトル
Evaluation of a Hybrid Pixel Array Detector for Small-Molecule Structure Determination
講演概要
放射光でのBiological Crystallographyにおいて、Photon counting型検出器であるHybrid Pixel Array Detectorは広く使用されています。今回は、低分子の単結晶構造解析に対し評価を行い、より高速に、より正確な測定ができることを示しました。

2013年8月25日〜29日 The 28th European Crystallography Meeting (ECM28)

場所
Warwick University, England, UK
 
発表セッション名
General interests of single molecule crystallography, both large and small(ポスターセッション)
発表日時
2013/8/26(月)〜2013/8/28(水)
講演タイトル
New hybrid pixel array detector system enables the fast and accurate data collection
講演概要
ハイブリッドピクセル検出器PILATUS 200Kを搭載した単結晶X線回折装置XtaLAB P200を用いた、迅速かつ高精度な測定例を紹介します。

2013年6月7日 Journal of Applied Crystallography

発表先
Journal of Applied Crystallography, 46 (2013), 919-925.
発行日
2013/6/7(金)
論文タイトル
Covariant description of X-ray diffraction from anisotropically relaxed epitaxial structures
要旨
c面Sapphire基板上にエピタキシャル成長した、無極性のa面成長ZnO単結晶薄膜の格子緩和の状態を、表面面内の異方性を考慮して、理論解析しました。
DOI:10.1107/S0021889813006171

2013年5月18日〜19日 日本材料学会 第62期学術講演会

場所
東京工業大学 大岡山キャンパス
 
発表セッション名
オーガナイスドセッション 非破壊材料強度評価 [ピーニング・疲労]
発表日時
2013/5/18(土) 11:00〜
講演タイトル
ショットピーニング処理表面の微視的残留応力分布
講演概要
ショットピーニング表面の微視的残留応力分布について極微小部用X線回折装置RINT RAPID-191Rを用いて測定をしました。

2013年4月26日 Advances in Materials Physics and Chemistry

発表先
Advances in Materials Physics and Chemistry, 3 (2013), 72-89.
発行日
2013/4/26(金)
論文タイトル
High Resolution X-ray Diffraction Analyses of (La,Sr)MnO3/ZnO/Sapphire(0001) Double Heteroepitaxial Films
要旨
c面Sapphire基板上の(La,Sr)MnO3/ZnO二重へテロエピタキシャル薄膜の結晶性、配向性、複数のエピタキシャル成長方位を、高分解能ロッキングカーブ測定、極点測定、In-plane測定、逆格子マップ測定等の様々なX線評価技法を用いて解明しました。測定技法の考え方や注意点などの解説も含まれています。
DOI:10.4236/ampc.2013.31A010

2013年3月29日〜31日 電気化学会第80回大会

場所
東北大学 川内キャンパス
 
発表セッション名
シンポジウム:電池の新しい展開
発表日時
2013/3/29(金)
講演タイトル
グロー放電発光分析法(GD-OES)によるLIB劣化炭素負極の分析
講演概要
劣化した市販電池の負極において電極表面および電極中に形成されたSEIの成分分析を行ったので報告します。また、それらの結果から、劣化メカニズムについて考察を行います。

2013年 Journal of The Electrochemical Society

発表先
Journal of The Electrochemical Society, 160 (2013), issue 2, A272-A278.
オンライン発行日
2012/12/5(水)
論文タイトル
Elemental Distribution Analysis of LiFePO4/Graphite Cells Studied with Glow Discharge Optical Emission Spectroscopy (GD-OES)
要旨
リチウムイオン電池の高容量化、大型化、安定性向上等へ向けた開発が加速するなか、劣化評価手法への要求も高まっています。本研究ではグロー放電発光分析(GD-OES)を用い、長期サイクル後のLiFePO4/グラファイトラミネートセルについて、正極・負極の表面皮膜分析や電極内部のLi量の深さ方向分析を行いました。それらの結果、正極および負極中のLi量や負極表面皮膜の堆積物が容量劣化と相関があることを示しました。

2013年3月22日〜25日 日本化学会第93春季年会

場所
立命館大学びわこ・くさつキャンパス
 
発表セッション名
錯体化学・有機金属化学(ポスター発表)
発表日時
2013/3/23(土) 10:10〜11:30
講演タイトル
アセトニトリル蒸気を可逆的に吸着・脱離するNi-ジアミン錯体の転移挙動 〜粉末結晶構造解析による解明〜
講演概要
サーモクロミズムを示すNi(II)-ジアミン錯体が、構造変化を伴って、アセトニトリル蒸気を可逆的に吸着・脱離することを見いだし、アセトニトリル吸着後の結晶構造を、粉末結晶構造解析によって明らかにしました。
 
発表セッション名
物理化学―構造(ポスター発表)
発表日時
2013/3/23(土) 15:00〜16:30
講演タイトル
トリホスファ[3]ラジアレン多形結晶の構造と電子状態
講演概要
シクロプロパン環を有するトリホスファ[3]ラジアレンの多形結晶(三斜および単斜晶系)、それぞれについて精密単結晶X線回折法による電子密度分布解析を行い、多形間で異なる分子内・分子間相互作用と分子構造の関係を検討しました。
 
発表セッション名
錯体化学・有機金属化学(口頭発表)
発表日時
2013/3/24(日) 17:10〜17:20
講演タイトル
サーモクロミズムおよび水和・脱水転移を示すNi(II)-ジアミン錯体の結晶構造解析による転移挙動の解明
講演概要
サーモクロミズムおよび水和・脱水転移を示す、新規Ni(II)-ジアミン錯体を合成し、その転移挙動を、単結晶および粉末構造解析により解明しました。

2013年2月27日〜28日 第70回熱測定講習会

場所
早稲田大学 西早稲田キャンパス
 
発表セッション名
熱分析の基礎 その2
発表日時
2013/2/27(水) 11:00〜12:10
講演タイトル
TG,TG-DTAの原理 何がわかるか、注意点
講演概要
TG,TG-DTAの原理と、測定・解析の基本や注意するべきポイントなどを説明 します。

2013年2月6日 触媒資源化協会 第216回月例会

場所
JXグループ・六本木クラブ
 
発表日時
2013/2/6(水) 16:10〜17:00
講演タイトル
発生ガス分析装置のご紹介
講演概要
発生ガス分析について、基本原理を説明するとともに、触媒材料・有機材料 を中心にPI法の特長を生かしたEI法との使い分けや、各発生ガス分析装置の特長を紹介します。