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「さらに操作性が向上」 新型工業用ポータブルX線装置 ラジオフレックスEGM2シリーズを開発

2007年4月4日

デジタルの機能性はそのままに、シンプルな操作性を実現。現場の声にお応えし、使いやすさをさらに向上させた新型工業用ポータブルX線装置 ラジオフレックス EGM2(イージーエムツー)シリーズを開発しました。
従来は0.1分(6秒)単位であったタイマー設定が、1秒単位で設定できるようになり、より詳細な撮影に対応することが可能となりました。
また、安定して装置をご使用いただくために必要なエージングプログラムの最適化を図りました。休止期間に応じて、従来は5種類のエージングプログラムが必要でしたが、シンプルな1モードエージングとし、作業前準備時間の短縮と、簡単操作を実現しました。制御器の質量も18kgから16.5kgに軽量化し、現場での操作性を向上させています。
このほか、省電力モードの搭載により、供給電源に制限がある場合でも撮影を可能としました。
ラジオフレックス EGM2シリーズは、多種多様な現場での要求にお応えします。

同装置は、4月4日(水)から6日(金)まで、東京ビッグサイトで開催されるJIMA2007総合検査機器展にて出品展示いたします。

主な特長

  • 200EGM2(管電圧70〜200kV)、250EGM2(管電圧110〜250kV)、300EGM2(管電圧130〜300kV)の3タイプをラインアップ。
  • 1秒単位のタイマー設定により、各種対象物に応じきめ細かな撮影が可能。
  • 1モードエージングでシンプルな操作性を実現。(長期間休止時は除く)
  • 軽量化をはかった操作性の良い制御器。
  • 消費電力の少ない省電力モードを搭載。

装置の外観
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