新着情報

高専機構-リガク「海外インターンシッププログラム」に関する協定書に調印

−グローバル化時代の人材育成を目指す−

2013年3月29日

独立行政法人国立高等専門学校機構(小畑秀文理事長)(以下「高専機構」という)と株式会社リガク(志村晶代表取締役社長)(以下「リガク」という)は、2013年3月4日(月)、高専機構が実施している「海外インターンシッププログラム」に関する協定書に調印しました。
本プログラムは、グローバル化時代に国際的に活躍できる能力を持つ実践的な技術者の養成、共同教育の促進を目的として、企業の海外事業所等において就業体験を行うプログラムで、リガクは米国子会社での研修プログラムを提供し、人材育成について協力していきます。

全国の高等専門学校とリガクは長年に渡り信頼関係を醸成し、リガクにおいて多くの卒業生が技術だけでなく、営業・サービスや製造など多岐にわたる部門で活躍しています。また、リガク製のX線回折・蛍光X線分析・熱分析装置は、全国の高等専門学校に合計100台以上導入されています。導入後もリガクは高専で、講習会やアフターフォローなどを行うなど、教育・研究活動に貢献しています。

さらに今回、リガクは高専機構が取り組むグローバル人材育成に協力するため、米国子会社において、分析装置や分析の基本から応用まで、英語で実施するラボでの実習やサービスなどの研修プログラムを提供することで、国際的に活躍できる実践的技術者育成に貢献します。
SmartLab
2013年3月4日調印式にて(右:小畑秀文理事長、左:志村晶代表取締役社長)
独立行政法人国立高等専門学校機構ホームページはこちら
ここに掲載されている内容はすべて発表日現在の情報です。ご覧いただいている
時点で、予告なく変更されていることがありますので、あらかじめご了承ください。