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「世界結晶年2014」におけるリガクの取り組みについて

2014年1月14日

X線の結晶による回折現象を発見(1912年)したマックス・フォン・ラウエ博士は、その功績により1914年にノーベル賞を受賞しました。この100年間、結晶学は驚異的な発展を遂げ、23のノーベル賞がこの分野の研究に対して授与されました。現在では、材料工学や生物学など、他のさまざまな学術分野においても欠かせない技術として確立しています。2012年、国際連合は2014年を「世界結晶年」と定めました。2014年は、世界中の結晶学にかかわる人々が、先人の偉大な足跡を辿り、未来へとつなげる年です。 本年、私たちは世界結晶年2014のサポーターとして、さまざまな活動を行います。

  • “遺産”の展示
    「分析機器・科学機器遺産」に認定された機器を、本社・東京工場の玄関に展示しています。お立ち寄りの際に、ぜひご覧ください。 詳しくはこちら
    分析機器・科学機器遺産

  • 世界結晶年2014記念広告の展開
    主に学会誌を対象に、世界結晶年2014を記念したイメージ広告を出稿します。その第1弾として、日本化学会誌『化学と工業』2014年1月号(Vol.67-1)にも出稿しています。

  • オープンラボの実施
    これまで結晶学を学ぶ機会の少なかった地域の学生や研究者のためにX線分析のセミナーや装置実習を提供します。詳細が決まりましたら、リガクWebサイトにてお伝えします。
私たちは、国内外を問わず、結晶学の魅力をより多くの方々にお伝えできるよう、積極的にかかわって参ります。

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