新着情報

有機半導体の構造評価をサポート

―印刷で作れる電子タグ―

2014年2月6日

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)プロジェクトにおいて、東京大学等のグループは、印刷で製造可能な高性能有機薄膜トランジスタ回路を開発、商用周波数(13.56MHz)での個体識別信号の伝送に世界で初めて成功しました。
リガクは、このプロジェクトで進められている高性能有機薄膜トランジスタの軽量フレキシブル化・低コスト化において、高移動度かつ安定性に優れる有機半導体「アルキルDNBDT」の構造評価をX線回折装置を使ってサポートしています。

詳しくはこちら(NEDOプレスリリース)
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100246.html

ここに掲載されている内容はすべて発表日現在の情報です。ご覧いただいている
時点で、予告なく変更されていることがありますので、あらかじめご了承ください。