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リガクは第24回国際結晶学連合会議(IUCr 2017)に
ダイヤモンドスポンサーとして協賛致します。

2017年2月24日

この度リガクは、2017年8月21日(月)〜8月28日(月)にインドのハイデラバードで開催されるIUCr 2017にダイヤモンドスポンサーとして協賛することを発表します。

IUCr会議は、3年に一度、物理学、鉱物学、化学、生物学などの広範な科学分野の研究者や学生など、約3,000人が参加して開催される結晶学の国際学会で、ノーベル化学賞、物理学賞、生理学・医学賞の受賞研究者とも関連が深い学会です。1948年に米国マサチューセッツ州ケンブリッジでの第1回開催以降、各国の結晶学会が中心となって国際学会を招致し、これまでにパリ、ストックホルム、モントリオール、ローマ、北京などのほか、1972年には京都、2008年には大阪で開催されました。本年のIUCr 2017は、南アジア地域での初の開催となります。

リガクとIUCrは長年の協力関係にあり、共に結晶学の啓蒙活動に取り組んでいます。リガクは、2014年の世界結晶年以降、カンボジア、ボリビア、コロンビアなどでオープンラボを共催し、IUCrの新興国における研究者育成活動を支援しています。

IUCr 2017においてリガクは、ダイヤモンドスポンサーとしての活動に加え、Rigaku Oxford Diffraction ブランドの単結晶X線構造解析装置によるワークショップや、結晶構造解析の自動化とその高速性を体感できるライブデモのほか、粉末X線回折装置を用いたデモを行います。これらのアクティビティや口頭・ポスター発表により、結晶学をリードする世界の研究者へ、リガクの先進システムをアピールします。

図1
デモ装置:
粉末X線回折装置MiniFlex600(写真左), 単結晶X線構造解析装置XtaLAB mini II (写真右)



図2
開催場所:ハイデラバード, インド インターナショナル コンベンションセンター

各種アクティビティの内容やスケジュールについては、正式に決定次第、リガクWebサイトおよびニュースレターなどでお知らせいたします。

参考リンク(英語):
IUCr 2017
http://www.iucr2017.org/   

カンボジア オープンラボについて
http://www.iucr.org/news/newsletter/volume-22/number-4/cambodia-openlab   

ここに掲載されている内容はすべて発表日現在の情報です。ご覧いただいている
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