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深層学習を用いた自動結晶センタリングプログラムの開発

2019年6月4日

このたびリガク応用技術センター単結晶構造解析グループは、理化学研究所との共同研究によりX線結晶構造解析におけるタンパク質結晶試料の自動結晶センタリングプログラム「DeepCentering」を開発しました。
本研究により、タンパク質結晶の自動位置決めが実現し、今後、全自動データ収集、自動構造解析への応用が期待できます。
本研究は、英国の科学雑誌『Journal of Synchrotron Radiation』(7月1日号)、および6月3日付けオンライン版に掲載されます。

研究内容詳細は、以下のURLにてご確認ください。
http://www.riken.jp/pr/press/2019/20190603_1/   

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